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しつこいですが 

DTX騒動に関する話です。楽しくない話なんで、読んでもいいという寛大な方だけは続きをお読みください。



28日のDTXについての記事ですが、正直自分の予想を大きく上回る反応があったみたいで、現在なんというか心中穏やかでないという感じです。当初は本当に一部の暇な人だけに読んで欲しいなと思ってただけなのに、気がつけばDTXスレやら、挙句の果てにはぷろとらにも晒されてアクセス数も昨日今日と大変なことになってしまってますし(当社比)。まぁ大部分の方々はアンチDTX氏のメールやらコメントやらを見に来ただけなんでしょうけど
版権DTXの正当化という内容が内容だっただけに様々な感想を持たれた方もいたかと思います。実際コイツ末期なんじゃねぇのというコメントも見つかったりしました。ただ、私が版権DTX作者ということ抜きでもあそこにある主張は私は正しい面もあると思っていますし、そう判断したのであえて匿名ではなく自分のブログに載せました。まぁ自己正当化と言われたらそれまでなんですが。実際そうなんでしょうし。


ただ、もう正直この件に振り回されるのは疲れました。本来ネットでガチな意見を書いたり、ガチで相手に意見をぶつけたりするのは好きではないんですが(だから普段は毒にも薬にもならないような内容のブログしか書かないんですが)、こうも精神的に疲れることとは思ってませんでした。自分の意見が匿名の多数の人たちに見られて、しかもレスポンスがほとんどないからどう思われてるのかわからない。もしかしたらたくさんの人にこいつマジキチじゃねえのとか思われてるのかもしれない。幸い賛同してくださった方もいるようなのでまだ大丈夫でいれるんですが。
なんだか最初からDTX削除しといて黙っとくか件のメールを無視しといたほうがよかったんじゃないかとも思ってしまいました。そっちのほうが賢かったでしょうし、おそらく版権DTXを良く思っていない(もちろん今回の件に関与していない)オリ曲DTX作者さん達からはもう私は敵にしか映ってないんじゃないのでしょうか。そんな奴がオリ曲DTXイベントに譜面提供してて、不快な思いをさせてしまってはいないのでしょうか。これからのDTXとの関わり方なんかも嫌が応にも考えてしまいます。


これ以上書こうとすると超長文になる悪い癖があるんでこの辺で歯止めをかけようと思いますが(すでに長文なのは気にしない)、とりあえず私はどのような形であれまたDTXを気兼ねなく楽しめる日がまた来ることを切に願ってます。そのためには私も何らかの行動を起こさねばならないのかもしれませんね。また作品をDLできる状態に戻すのもいいのかもしれませんが、もう少しほとぼりが冷めてからにするべきなのかもしれませんし、私ばかりが出すぎた行為をまた率先するのは疲れてしまいました・・・もう余計な波風は私の方からは立てたくないのでしばらくは作品をアップロードすることはないと思います。無責任に思われるかもしれませんがすいません。
もし作品を削除してしまった版権DTX作者さんがここを見ているようなことがありましたら、折を見てまた何事もなかったように以前の状態に戻して頂けないでしょうか。とはいえもう今回の件で版権=アングラのイメージは残念ながら拭えなくなってしまったでしょうし、私もその流れに抗うだけの気力はもう失ってしまったのですが・・・



鬱が伝染するような文章ですいませんでした。1週間前の俺は意気揚々とDTXを作ってたというのに、どうしてこんなことになってしまったんでしょうか。

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